【千客万来!ならCoCo】「病児保育室バンビ」(たけつな小児科クリニック付属施設)

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【千客万来!ならCoCo】「病児保育室バンビ」(たけつな小児科クリニック付属施設)

今回は、生駒市のたけつな小児科クリニックが運営する「病児保育室バンビ」を、谷口&藤井コンビが訪問。病児保育とは、子どもが病気になった時、働いていて世話ができない保護者に代わって保育をすること。まず2人は施設を訪れ、木をふんだんに使った保育のための“個室”を見せてもらう。個室は竹綱院長のこだわりで、1人1人丁寧に世話をし、施設内での感染を防ぐのに役立つという。また子どもの症状によって部屋の種類を変えたりするなど、細かいところまで気を配っていることを聞き納得する。病児保育室バンビには、国の基準を上回る保育士・看護師が在籍していて、ほぼマンツーマンで手厚い保育ができるとのこと。利用者である保護者にも話を聞く。県内や生駒市の病児保育事情はニーズを満たしておらず、バンビの存在は保護者にとってありがたいものだという。他にも、登園中に病気になった子どもをバンビのスタッフが保護者に代わってお迎えに行く「ピックアップ」というシステムもある。更に、たけつな小児科クリニックでは、原則子どもを対象にした新型コロナウイルスの「PCR検査」も始めたという。 竹綱院長が持つ子どもたちの医療・保育への熱い想いがこもった「病児保育室バンビ」の様子を取材した今回のならCoCoをお楽しみに!
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