賃貸の初期費用と家賃を安くする方法5選

不動産

今回の動画は、賃貸の初期費用と家賃を安くする方法を5つ紹介していきます。

まず初期費用を安くしようとする時、「仲介手数料」を安くしようと思う方が多いかもしれません。
しかし、仲介手数料は安くしてくれる会社もあれば、安くしない会社もあります。
なので仲介手数料の部分は会社によって随時交渉してください。

今回は仲介手数料以外の部分で初期費用および家賃を安くする方法を5つ紹介します。

①付帯サービスをなしにする
「付帯サービス」とは
・室内の抗菌消毒代
・浴室コーティング代
・エアコンの洗浄・・・などです。
付帯サービスをなしにするだけで15,000円〜20,000円ほど初期費用は安くなります。

②フリーレントをつける
フリーレントとは
家賃を無料にしてもらう期間のことです。
「1ヶ月フリーレントつけます」ということは
1ヶ月分家賃を払わなくてよくなるということです。
担当の方に必ずフリーレントをつけれるか確認しましょう。

③礼金を交渉して家賃を安くする
礼金の意味については他の動画で話してますので、そちらをご覧ください。
例えば礼金が2ヶ月の場合、
「礼金を3ヶ月にしていいので、家賃を安くしてもらえませんか?」
このように交渉します。
この物件長く住むだろうなーと思ったら必ず担当の方に交渉しましょう。

④違約金を交渉して家賃を安くする
物件によって、「1年未満に退去したら家賃の2ヶ月分が違約金」
「2年未満に退去したら家賃の1ヶ月分が違約金」など定められています。
違約金を家賃の3ヶ月分でいいので、家賃を安くしてもらえませんか?
というような交渉をします。

③④に関しては不動産業界人がよく使う交渉です。
上級者のテクニックではありますが、長く住む場合には交渉してみましょう。
長く住まない場合にこのような交渉をしても大損です。

⑤交渉がしやすい時期を狙う
不動産の繁忙期は1月終わり〜3月にかけてです。
この時期は、入社・転勤・入学などのイベントがあるので入居者が付きやすい時期です。
そのことはオーナーさんはわかってるので、無理に交渉すると断られて次の方に回す可能性があります。
なのでこの時期は避けるようにしましょう。
オススメの時期は5月・6月・12月です。

この5つを頭のどこかに入れとくだけで、必ず得すると思います。
できるだけ家賃を安くしましょう!



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