冷蔵庫整理片付け術 | 収納法のコツはここがポイント!真ん中を空け、調味料・チューブは開封日をチェック | 阪下千恵

家事・暮らし

ヒルナンデスで紹介された料理研究家が、冷蔵庫片付けのコツと収納法をご紹介します。

【参考図書】
キッチンがたった1日で劇的に片づく本(主婦と生活社)
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【結論】
・買いだめしすぎない。慣れないものはあまり買わない。
・ビンものは、定期的に賞味期限と開封日をチェックする。開封日を目立つ場所に入れ、すぐに使う
・片付けの最初は全部出してみて、必要なものだけ入れる。2回目からはチェック時にサッと掃除をすればOK。

(ポイント1:センター)
・真ん中の入れやすいところをスカスカに空けておくこと。作りおき(2日までがベター)や、お土産などは目立つ真ん中に入れると、すぐに消費できて片付く
・よく使うものは個別の容器に入れ、まとめておくと散らからない
・使用頻度の低いストックものを目や手の届きづらいところにしまう
・肉魚は3日分くらいのストックが目安で専用室に収納し、それ以上は冷凍室へ

(ポイント2:扉ポケット)
・調味料は日常使う銘柄を決め、ビンの種類を絞ること【★重要】
・お土産の調味料はすぐに使いきること
・使用頻度の低いものの賞味期限管理徹底する(開封日を書く)
・月に一度、資源ゴミ収集日前に捨てて、同時にさっと掃除をする
・毎日使うものは賞味期限管理は必要ないが、徳用は買わず使い切れるサイズにする。

(ポイント3:冷凍庫・野菜室など)
・冷凍庫と野菜室も同じで、すぐ使うべきものを、目につく場所に。
・そして種類ごとに包んでいれる
・かつ急速冷凍室は空けておく
※冷凍庫と野菜室、災害用ストックは「料理メニュー(食生活)」を絡めて、別の動画で公開します



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