運動法と食事法 肥満で腰が反ってしまう腰痛患者さんが痩せる最適な方法を教えます

肥満/ダイエット
運動法と食事法 肥満で腰が反ってしまう腰痛患者さんが痩せる最適な方法を教えます

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~概要解説~
まず、脊柱管狭窄症の方が何故、痩せていかなければならないか ➤ 骨盤の傾斜と狭窄症の関係について(骨盤が前傾すれば、脊柱管で起こる狭窄は余計にひどくなってしまいます)
この骨盤傾斜を助長するのがポッコリお腹。お腹の脂肪が重たくのしかかる事で骨盤は前傾し、腰椎を大きく前方に突出させてしまいます。

この脂肪を取る為にも痩せたい…でも、動くのはつらい➤脚や腰にシビレが出るから

痩せる ➤ 消費カロリーが接種カロリーよりも上回るから痩せる  これが原則

方法の提案
ただでさえ動かない場合、消費カロリーは低下する傾向にある。
よって、基礎代謝を下回るカロリーでなければ、なかなか痩せにくい…と言えます。

脂肪1kgあたり必要な消費カロリーは7000キロカロリー
これは体重60キロの人が2200分程度のウォーキングに相当する。
もちろん、運動するのであれば、脊柱管狭窄症を助長しない自転車などがベストですが、上記の通り、これらを運動で解決しようとすると、相当な苦労を伴います。
つまり、運動もそうですが、お腹の脂肪を落としたい…と考えた時、食事管理をしっかり行っていかなければ結果は出にくくなってしまいます。



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